【出版社編】「就活を終えた内定者が語る!」”ESとは?” |関学スタイル
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【出版社編】「就活を終えた内定者が語る!」”ESとは?”


【出版業界志望者、必見!】就職活動において避けては通れない関門である「ESについて」記事を書きました!

出版社のESって??

【出版社編】「就活を終えた内定者が語る!」”ESとは?”

こんにちは!前回、前々回に引き続き、出版社の就活についてお伝えしたいと思います。

「何故、ES(エントリーシート)だけを特筆するのか?」
それは出版社のESは他企業に比べてとても大事になってくるからです。
他の企業のESは大体平均して”500文字から、多くても1000文字”を超える文章を書くことはあまりありません

それに対して、出版社のESは一つの企業で5000文字以上は普通に書かせてきます(しかも手書き!笑)。
文量だけを見ても、他企業とはESの重要度が全く違うことが分かりますよね。

どんな内容を書くの??

【出版社編】「就活を終えた内定者が語る!」”ESとは?”

基本的には、他の業種と書く内容はあまり変わりません。学生時代何をしてきましたか?あなたの長所は?」等々…

しかし、出版社では”基本的な内容+出版社特有の質問”もあります。
好きな本のキャッチ―コピーを考えてください、雑誌の企画を考えてください、あなたを漫画のような吹き出しを使って、写真と共に説明してくださいといったものが多くあります(会社の性格によって出題は変わります)。

なので、それぞれ採用担当をうならせるような解答をしなくてはならず、かなりの労力と時間を使います。

ESが9割!!

【出版社編】「就活を終えた内定者が語る!」”ESとは?”

そこでESを手を抜いて書くと、運よく面接へ進めたとしても、その後かなり大変になるでしょう。

なぜなら出版社はほとんど”ESの内容に沿った質問しかしてこない”からです。
少しでも書いた内容と違ったことを発言すると、書いてあることと違うようだけど??とかなり詰められます(笑)

なので、ESを書き始める前に、「自分の考えに”一本軸”を作っておきましょう」文章に起こすのもいいです、メモ程度でも構いません。

まず、一つの考え方の軸を作り、それを参考にしながら各社のESを書くように心がけてください。
そのようにするだけで、面接には楽に臨むことができるでしょう。

出版社は本当にESの占める割合が大きいです。かなりの数の人間がここで足切りを食らいます(大手出版社だと1万人単位で?)。
逆に言えば、ESがうまく書けていると、それは”採用担当の目に留まった”ということですので、自信を持っていいでしょう。
皆さまの就職活動が成功することを祈って、今回にて出版社編の就職活動についての筆を下ろさせていただきます。

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