【出版社編】「就活を終えた内定者が語る!」”内定を取るために必要なこと” |関学スタイル
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【出版社編】「就活を終えた内定者が語る!」”内定を取るために必要なこと”


人気業界であり、狭き門でもある出版業界!就職活動を経て考える「内定を取るために必要なこと」について記事を書きました!

出版社内定への道のり

【出版社編】「就活を終えた内定者が語る!」”内定を取るために必要なこと”

 

こんにちは!前回は就職活動の意気込みについて書かせていただいたので、今回は出版社内定への具体的なプロセス」を伝えようと思います。

大手、中小関わらず、まずは”エントリーシートの提出”ですね。
これは非常に大事になりますので次の機会に詳しく説明します。

次に筆記試験です。これもマスコミ特有なのですが、かなり難しいです!!!!
正直付け焼刃の勉強じゃ何の足しにもなりません、そうなってしまいそうなら時間がもったいないのでぶっつけ本番で試験を受けた方がいいです(笑)

ここでかなりの数の学生が足切りを食らいます。
エントリーシートで”半分以上”、筆記テストは会社にもよりますが、大きい会社ですと、”100人~400人程度”まで絞られます。
ここまで突破して、ようやく面接スタートです。

出版社の面接って??

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正直、面接まで行けば自信を持っていいです!!!笑
もちろん、気を抜いてはいけませんが、面接自体は他の業界と聞かれることはさほど変わりません。

しかし”1つだけ”、大手出版社特有の質問があります。
それは、「もしあなたが雑誌の編集長なら、どんな企画を考えますか?」というもの。
はっきり言って意気込みどうのこうの語ることより、この質問にちゃんと答えられるかどうかで明暗が分かれると思います。相当の準備をしましょう。

周りと差をつけるには

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「採用担当者が何を考えているのか?」を考えましょう。

そこを突き詰めて考えると、どのような人材”が求められているのかが見えてくるかと思います。

出版社は全体的に斜陽業界と言われています。
なので、どこの会社も創造力に富んだ、つまり考え豊かな人間を欲しているのだと先ほどの質問の例でも分かります。
前の記事でも述べたように、就活では考え続けることが大事です。特に、出版社ではその傾向がとても強く見られます。

最後に、私は出版社に絞り就活を行ないました。なので、他の人のように毎日スーツを着て、といったことはしていません。
代わりに、常に「出版社の人間とはどういったものか?」ということを意識して考える生活をするようにしていました。
もちろんそれだけのおかげではありませんが、結果的に3社”の出版社から内定を頂きました。
なので私は、この点についてはかなりの自信を持って、みなさんにお伝えしています。
参考になるかは分かりませんが、是非出版社を目指す方は参考にしていただけると幸いです。

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