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【志望業界が決まっていない人編Part.1】現役4回生が考える就職活動で重要なこと!


やりたいことがはっきりと見つかっていない就活生の皆さんこんにちは!生保業界のM社に内定を頂いた僕が、就活を振り返って大切な事について書きたいと思います!

関西学院大学、文学部の羽佐田一斗

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こんにちは!

関西学院大学、文学部の羽佐田一斗です。

僕は生保業界に内定を頂いたのですが、今日は就活を振り返って大切な事について書きたいと思います!

就職活動を振り返って大切な事

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・やりたいことが見つかっていない人ほど、業界に縛られるくらいなら職種を重視 

やりたいことがはっきりと見つかっていない就活生の皆さんこんにちは。

実は私もそうでした。ですから今日は、やりたいことがはっきり見つかってない人に向けた、やりたいことがはっきり見つかっていない人向けのアドバイスを送りたいと思います。

結論からいうと、やりたいことがはっきり見つかっていない人は是非、業界ではなく職種から世の中の会社を見て欲しいと思っています。

 

就活生のセオリー 

世の中にある仕事は「業界」と「職種」の切り口で大きく2つに分けられます。 業界というのは、金融業界、マスコミ業界といった括りで表されるもので、「なにをしているのか?」という観点です。

対して職種というのは、営業職や内勤職、技術職などの「働き方」のことをいいます。 就活生界隈で最も交わされる会話の一つに「どんなところを視野に入れてるの?」という質問があります。

これはほとんどの場合、「どのような業界を視野に入れてるの?」に読み替えられます。 エントリーする企業を業界でしぼるスタイルを誰が言い出したかは知りません。確かにこのスタイルの就活では、業界について知る手間が省ける、同業他社と比べた各社の違いや立ち位置が分かるというメリットがあります。

しかしこのスタイルには、セットで起こる弊害もあります。それが「業種が限られてくる」ということです。私の経験則から言えば、ある業界に詳しくなればなるほど、就活生はその業界を自分の就活のフィールドにしがちです。

しかしその方法では、業界の中での働き方について知ることはできても、他の業界でどのような働き方があるのかを知ることができません。

ですから、したいことが明確に決まっていない人ほど、どのような働き方があるか?という切り口で就活をお勧めします。

 

したくないことをまず挙げてみる

どのような働き方があるか?と言われても、何をしたいかはっきりと決まっていない人にとってはそれすらも選ぶのが大変だと思います。  そんな人にオススメしたいのが、まずはしたくないことを挙げてみることです。

転勤や休暇制度、営業相手が誰なのか、どのくらいの規模で働くのか?など、働き方は様々あります。その中で、いったい自分は何を避けたいか、その最低条件を挙げてみて下さい。

そしてそれと同時に、なぜ自分がしたくないと思うのか?も明らかにしてみてください。できるだけ言葉でハッキリとしっかりと掘り下げていきます。 そうすることで、自分が嫌なこと・苦手とすることがよりハッキリしてきます。嫌なこと・苦手なことをするのは大変なことですし、何より自分を無意味に疲れさせてしまいます。

最後に・・・・

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就活を始めようとしている、始めたは良いもののイマイチはかどらない人にこそ、この方法を一度試してみて欲しいと思います。 この観点で世の中の会社を見てみることで、自分に合いそうな会社が少しでも見えてくるのではないでしょうか。  皆さんの就職活動の成功をお祈りしています。

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