【志望業界が決まっていない人編Part.2】現役4回生が考える就職活動で重要なこと!

【志望業界が決まっていない人編Part.2】現役4回生が考える就職活動で重要なこと!


就職活動で紆余曲折した僕だから感じた就職活動を行う上で大切な考え方3つをご紹介します。

関西学院大学、経済学部4年の樋野良輔

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こんにちは。 関西学院大学、経済学部4年の樋野良輔です。

僕は大手証券会社に内定をもらいました。 この度誠に恐縮ながら就職活動を通して感じたことを共有させていただきたいと思います。

私の就職活動としては紆余曲折した一貫性のないものでした。自己分析を行ったり業界分析を通しても自分が就きたい職種なんてまったくわかりませんでした。

わからないなりにも行動を止めることなく行い、業界業種の異なる6社のインターンシップに参加したり、逆求人フェスティバルやバリ活などのイベントに参加しました。

幸い関西在住で、関東にもよく顔を出していたため機会には恵まれていました。潤沢な機会の中で行動し続けたことが納得のいく就職活動につながったと考えています。

そんな私が考える就職活動を行う上で大切な考え方3つ

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① 仮説・検証をくりかえす

例えば自己分析の過程で、自分が何が好きかわからないってなったりすることがあるとします。

そんな時は過去を振り返ったり好きなことを100個書き出すなどをして自分が好きなことは○○である。と仮説を立てます。そして実行する。それだけです。

② 逆算で考える

将来なりたい像についても仮説を立てます。仮説は仮説と割り切って将来像から逆算して今やるべきこと、就職先に求めるべきことなどを考えていくことがキャリア選択の上で大切と感じました。

③ 0ベースで考える

過去の自分は○○だったから、これからもきっと○○であるだろうなどといった過去ベースでの思考のみで意思決定するのは機会損失です。過去は過去、未来は未来でいまどうしたいのか、これからどうなりたいのかを考えることも必要かと思います。

最後に・・・

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文章を書くことに慣れていないためうまく伝わったかはわかりませんが、少しでも貴兄のお役に立てると幸いです。

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