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【教育業界編】現役4回生が考える就職活動で重要な3つのこと!


3社の内定を頂き、納得のいく進路の決断ができた私が後輩の皆さんにお伝えします。納得のいく就職活動にするために重要な3つのことを。

関西学院大学 経済学部 4回生 島ノ江勇太

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皆さん、こんにちは。私は関西学院大学経済学部に所属する4回生です。

先日、第一志望であった大手教育業界の企業に内定を頂くことができ、就職活動を終えました。 今年(16年卒)は採用活動のスケジュール変更に伴い、学生側、企業側ともに混乱が生じた就職・採用活動となりました。

そのような状況の中、私は3年生の6月から就職活動を始め、7社のインターンに参加したり、年末から本選考を受けたりと、早期から行動することを意識しました。

その経験から多くの学びを得た就職活動となりました。また、最終的には3社の内定を頂き、納得のいく進路の決断ができました。 そんな私の一連の就職活動を通して、私が大切だと考えることを、後輩の皆さんにお伝えします。

「納得のいく就職活動にするために重要な3つのこと」

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1.確固たる自分の尺度を持つこと

就職活動では、友人や親などの意見に惑わされたり、多くの企業が魅力的に見えたりして、周りに流されてしまう可能性があります。

しかし、就職活動で決めるのは自分自身の人生です。納得のいく人生にするためには、「自分の尺度」に素直な選択をすることが大切です。

自分の尺度を明確にするために、まずは、自分の過去を振り返ることから始めましょう。将来どんな姿になりたいのか、何を手に入れたいかが明確になるはずです。

それが、「ありたい姿」つまり「自分の尺度」であり、ぶれない軸として持っておくことが重要です。

 

2.一次情報を得ること

就活では様々な情報が飛び交います。

その中から自分に必要な情報をキャッチするためには、自分から情報を得る努力をすべきです。特に、就活では一次情報(社員や先輩の生の声)から正しい情報を得ることが大切です。

会社説明会、インターンシップ、OB/OG訪問などを通し、社員の生の声を聞くようにしましょう。

細かい業務内容や社風、時には会社の裏事情まで聞くことができます。会社への深い理解があれば、納得のいく進路選択ができる上、面接でも志望動機に説得力を持たせることができます。

 

 

3.相手に「伝わる」ように話すこと

先ほど述べた「自分の尺度」と「一次情報」を仮に十分に備えていたとしても、第一志望の企業に必ず行けるかと言われたら、そうではありません。当然、選考に通過する必要があります。

そのためには、面接において自分の考え・想いが相手に「伝わる」ように話すことが重要です。「あの人、結局何を言いたかったのだろう。」このように思った経験はないでしょうか。自分の考えを伝える経験が少なければ、面接官にこのように思われる可能性があります。

自分の考えが相手に100%伝わるようにするために、しっかりとアドバイスをくれる先輩や友人と練習したり、早期から選考を受けたりすることを勧めます。

最後に・・・

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あくまで私の考えなので、参考程度にしてください。就職活動ではまわりに流されずに自分の頭で考えて行動することが求められます。苦しいことも多いですが、同時に自分を高められる機会でもあります。頑張ってください。

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